リフォームで起こりうる「養生」のトラブル!その対策とは?

リフォームお役立ち情報

リフォームの際、行われることが多い「養生」。リフォームする箇所の周りを保護したり、施工から引き渡しの間の傷や汚れを防ぐ目的で使われます。
しかし、リフォームで起こりがちなのが、この養生に関するトラブル。
この記事では、どのような「養生トラブル」が起こり得るのか、そして対策と対処法について紹介していきます。

リフォームの養生トラブル① 養生材が汚れていたり、簡易的な養生材を使用している

施工の時点で、使われている養生材を見て不安を覚えてしまうケースがあります。
例えば、繰り返し使われるタイプの養生材が汚れていたり、質の悪い業者だと使い捨てるタイプの養生材を繰り返し使っているケースも。保護したはずが、逆に汚れをつけられてしまってはたまったものではありません。
また、養生材にはプラベニヤ、ビニールシート、薄ベニヤなどさまざまな素材があり、リフォームの内容や保護する箇所に応じて使用されます。しかし、あまりに簡易的な素材が使われており、保護できているのか不安になることも。実際に、養生材が簡易的なことで傷がついてしまうこともあり得ます。

このような事態を防ぐため、打ち合わせの段階で使われる養生材ついてはしっかり確認しておくようにしましょう。また、養生は基本的に見積もりに含まれるため、値段もチェックしておきましょう。いくつかの業者で見積もりをとり、相場よりも極端に安かったり、あるいは簡易的な養生にもかかわらず相場程度の料金となっている場合は注意が必要です。

リフォームの養生トラブル② 養生していたはずなのに傷や汚れが多くついている

養生にしっかりと費用を払っているにも関わらず、受け渡し時に傷や汚れがついてしまっていたというトラブルは少なくありません。
これは前述の通り、養生が簡易的であることも原因となります。養生材は施工内容や保護する箇所によって、必要な強度を持っているものを使用しなければなりません。必要な強度を見誤っていたり、あるいは経費削減で適した養生材が使われていなかったりすると、傷や汚れがついてしまうトラブルが発生するのです。
また、適した養生材を使っていても、施工中に養生材が剥がれ、放置してしまうことで結果的に保護できなかったケースもあります。

このトラブルを防ぐには、やはり業者選びが肝要です。複数の業者に相談し、適した養生材がどのようなものか、それがしっかり使われるのかを契約前にしっかり確認しておきましょう。
また、施工中の現場に足を運び、見積もり通り適切に養生がなされているかもチェックするようにするのがオススメです。

リフォームの養生トラブル③ 養生の跡がついてしまっている

もう一つ養生で起こりうるトラブルが、養生材を設置していた跡や、テープを剥がした跡がついてしまうケース。綺麗に施工されて、しっかり保護されていても、養生の跡が汚れとして残ってしまっては、せっかくのリフォームが台無し。
これも、保護する箇所に合わせて適切な養生材が使用されていないことで起こります。対策としてはやはり、知見のある信頼性の高い業者を選ぶことが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。意外と見落としがちな養生ですが、実はリフォームにおいて大事な作業です。施工後に後悔しないよう、業者選びの際にしっかり確認するようにしましょう。
当記事を運営するアイリフォームでは、保護する箇所や施工内容に合わせた養生材をしっかり選定することはもちろん、打ち合わせ時に養生材についてもしっかり説明を行います。リフォームをお考えの場合は、ぜひ安心してご依頼ください。

Pickup posts

Related posts